もの思う葦【芸術編】の最近のブログ記事

玉ちゃんのアマテラスが歌舞伎座で見れるというので、ちょいと銀座まで。
和太鼓と踊りが美しくて美しくて。
ああ。ああ。

壺中天公演2007年度第参弾、向雲太郎「をどろベイビー!」
2007年5月26日(土)27日(日)
2度のNY、SF、新国立、4度の大阪公演を経て韓国SIDance フェスティバルを大盛況にて成功させた向雲太郎が吉祥寺シアターにて新作を発表!!
振鋳・演出・鋳態:向雲太郎
於:吉祥寺シアター

朝早く起きて銀座へ。
勧進帳。菊之助と海老蔵の掛け合いはよかったなあ。
言葉の音が流れるよう。
ああ、疲れたので詳しくは後ほどPost。

菊之助を見るのは初めて。
團十郎も仁左衛門もお初だな。
菊と海老は綺麗だった。海老は声色素敵なのにファルセットがなあ。
團十郎のファルセットは完璧で、貫禄がそのまま声色で届く。
菊はなあ、玉三郎がいるから目にしなかったけど素敵だった。声もしなも雰囲気も、男と女の壁を越えていた。
〆の演目、お祭りは楽しかったー。幸薄顔の仁左衛門が、太陽になった。

自分の感受性くらい
美輪先生のショー見物!
第一部、声色・声量・雰囲気に呑まれ溺れ窒息寸前。
心と身体に刺さる声があまりに強く、気分優れず。苦しい。
幕間、外に出る。
気分が晴れ、鍼の後みたいな幸福感。
第二部、シャンソン。愛。
atsushi愛とか書いてるけど、愛という言葉を使いこなせる日が来るのだろうかと悩む。
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

晴れたし、陽気もいいし。
本郷3丁目より赤門をくぐり弥生門を抜け、夢二美術館へ。
んー、直筆の作品少ないよー。
でも、売店は充実。
大人買い、にて。
竹久夢二美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)/入館料:一般800円

素敵なプレゼントをもらった!
すっかり夢中の玉ちゃんDVD BOX!
鍼の後、酒を飲みながらまったりDVD6枚の中、藤娘の巻を。
あっという間に吸い込まれた玉ちゃんの世界。
”しな”という言葉の意味がよくわかる。
美しくかわいらしく、ふわふわ漂う遊女の酔い。
この色と香り。
おれの酔いと揺れに、同調してる。

N教育の「劇場への招待」、アマテラスに釘付け。
世田谷パブリックシアター、鼓童 meets 玉三郎公演中継。便所に行く暇も無し。
公演終盤、かなり激しい太鼓に合わせて玉ちゃんがバチを持ってバックビートを意識して舞う場面では息をするのを忘れる。
長ーいJAMの後半数分、盛り上がってきた時みたいに身体も揺れる。
あーあーあー。
玉ちゃんは、凄い。
坂東玉三郎
”私の考え”がとくにくるなあ、オリジナル扇子が欲し



