もの思う葦【映画編】の最近のブログ記事
先日、御茶ノ水にて(セールで)購入のGO! GO! L.A.のDVDを。
これってジャケがよくてヴィンセント・ギャロのアホなロードムーヴィだと思っていたのだが、ただのラブストーリーだった。あらすじ知らずのジャケ買いだったので仕方ないんだけど過剰な酒酒酒酒酒酒・薬薬薬薬薬薬・暴力暴力暴力暴力暴力暴力暴力・セックスセックスセックスセックスセックスセックスセックスセックスセックスセックス・暴走暴走暴走暴走暴走を期待しててだけに、がっくし。
ただLAを観光客的視線で描いていたので街の描写を楽しんだ。一杯の美味しい酒よりも大量のバド・ライトといった感じの街という表現、なのか。怖い位の俗っぽさがいい。当然ながら、侘び寂びはない。
GO! GO! L.A.:1998

Up in Smoke!!!
高円寺Finksに行ったらチーチョンHead Knockersのチョンがセールで安くなってたから迷わず購入。
ぃやったー。チョンは最高なんだよなー。大切な観葉植物にしょんべんかける姿を見て以来、彼の虜だ。
Cheech & ChongのPoT系コメディ映画は必見。
4:20!!!
小さな恋のメロディのDVDがやっとこさ発売になったので先日会社帰りに新宿・紀伊国屋にて購入。で、見た。
感情移入すればするほど切ない。そして時間は二度と戻らない、という事を残酷に教えてくれる映画。
【小さな恋のメロディ 映画:1971:イギリス】
イギリスのごく普通の家庭に育った小学生ダニエルは、同じクラスの親友トムと学校を抜け出して遊ぶ毎日。ある日、ダニエルはふと覗き見たバレエの授業でメロディという少女に一目惚れをしてしまう。
メロディが気になって仕方のないダニエルの想いは、やがて彼女にも伝わっていく。初めてのデート、二人は互いの好意を確かめ合い、学校をさぼって海辺のデートへ、そして結婚の約束までしてしまう。あきれる大人たちをよそに、やきもちを焼いていたトムも二人に協力するため、クラスメートを巻き込んである作戦を立てる・・・。
天気がいいのか曇ってんのかよくわかんなくて外にでるか引き篭もるかでぼーっと考えた後、バイクで新宿へアイデン&ティティのDVDを買いに。途中ガス欠でエンストしやがったがガススタ近くでラッキーボーイ!
【アイデン&ティティ 映画:2003 原作:みうらじゅん 監督:田口トモロヲ】
ロックバンド、SPEED WAYは、人気バンドだったが、ギターの中島は自分の世界を貫くことと、売れることの違いに悩み苦しんでいた。そんなとき目の前にボブ・ディランにソックリの男が現れる。中島は彼に見つめられ、流されている自分を恥じるようになるが、それをきっかけに自分を取り戻していく。
世の中、うまく立ち回らなければならないのか? 有名になって売れればいいのか? それがたとえ自分のやりたいことと違っても…。そんな中島と “SPEED WAY” の成長と挫折を時におかしく、時に切なく、そして青臭く描く “青春映画”。
飯食いながらアイデン&ティティを観る。なんだかエア・ポケットに入っちゃったような感覚でむさぼるように観た。合間合間に出てくるボブ・ディランの詞がクルのだ。これは原作漫画でもそうだったんだが。
彼女役の子が漫画の顔とそっくりで参った。こりゃあトモロヲ、GoodJobだ。ばちかぶり!話自体には満足。みうらじゅんだもの。
しかし、おまけDVでは劇中にてあれほどその存在に悩んでいた売名用デビュー曲「悪魔とドライブ」をしつこく演奏するSpeedWayが。なーんだ、結局にせものロックのが楽しいんじゃん。そりゃないぜ、おい。
おとなを困らせたいよなあ。おれもおとなだけどよぅ。




