もの思う葦【イベント編】の最近のブログ記事
リキッドルーム。
オリムピアの素敵なレーベル、Kill rock starsのイベント裏口パスを幸運にも入手¥0。
MIKA MIKOってバンド(女)のさ、ボーカル(女)とドラム(女)があまりに素敵で一目惚れ。激しい季節!
DEERHOOFはギター二人のクネクネがすごく良くて。
おそろいのギターで二人してくねくねするから、ニヤケながら感動していた。
http://www.killrockstars.com/
6.14.sat : OPEN / START 17:00 / 18:00
DEERHOOF/XIU XIU/MIKA MIKO/PANTHER
誘われたら、それも酒の誘いなんかされたらさ、ことわれにーよ。
Mac上のファイルをとりあえず保存⇒シャットダウンで御徒町へぞろぞろ移動。駅前で手分けして酒とつまみを準備。
上野公園は人民の熱気と桜の花でむせ返るようだった。
とくに場所取りはしてなかったんだけど、いつの間にか場所確保⇒乾杯。
今まではさ、花見とか、温泉とか、集団行動が大嫌いだったのに、
ここんところ、随分楽しんでるなあ。
協調性がなくても、合わせたいな、と思えれば合わせられるものだ。協調性がないからはぐれたりするけど。
1730を待って慌てて退社⇒JR⇒新浦安⇒缶ビール⇒直通バス⇒チェッキンギン⇒水割り⇒温泉⇒宴会⇒水着ゾーン⇒誕生会(Amzn担当)⇒泥酔にてUNO⇒耐え切れず就寝⇒朝⇒神田⇒バーキン。

良く行くバーで知り合った兄さんがクリスマスのゴスペルを歌うということで見物に。
ゴスペルのノリに乗らされつい横ノリで手拍子なんかしつつワイン。

インセンティブで行く社員(課員)旅行。
バーコードでなんでも手に入る素敵な万華鏡。

昨年退職したマーケティング部のボスや仲間たちと。
働いていたときからそうなんだけど、この方たちと飲むと上品な時間が過ごせるのだ。
あきらかな『余裕』は、周りの人を安心させる。

昼ごろ起きて患者を横目にベランダへ出て一服しながら墓地の向こうの藤棚を眺める。
藤が誘っているような気がしたのは墓地のせいか。
ヴェランダの正面の墓地のせいか。
患者を置いて(Charles)マンソンを出る。
天気が良かったから患者からかっくいい猿のTシャツを借りて表へ。日差しは、強い!

藤棚の下では日光がフジ色に変わる。
パーポ・ヘイズ・イン・マイ・ブレイン。

© soresate.biz

花なんてよくわかんないけど綺麗だった。
空の青さがまだ春だ。

おまけ:にぎり

連休初日だのにワーク。
連休初日だのにあほみたいに早起きして電車で松戸(MAD)へ。
帰宅後も引き続き仕事(ワーク)。
夕方。
夜。

だいぶ遅くなったけどタキヤキを食べに武蔵小金井⇒バス⇒公園近くの誰かさんちへ。
ここら辺は交通の便は悪いが、その分家賃が安く、そして何より空気が綺麗だ。
ビューティフル。

Peachesのツアーで来日中のあたいのOne of 兄弟、ブレンダンとサイチェン。
いろんなドアを開けるきっかけとなったブレンダンとは、もう数年来の付き合いだ。早いなあ。
久し振りだけど兄弟だから関係なし。待ち合わせ場所で顔は見えないのに、匂いで彼が近くにいることを察知できたからねえ。ふふふ、天才的鼻腔感覚。
心というか感性が美しい彼の口から出てくる言葉は、やはり美しい。
まるで詩の朗読を聞いているような会話は、平和なのに死ぬほど下品で心地よいのだ。
ブレンダンには詩を書いてもらいたいなあ。
そしたら、それを揺れながら読みたい。

そしてまた別れ。背中がゲルマンだ。
Peaches & Herms (feat. Members of Hole and Le Tigre)

京都在住サンフラン人のドナちゃんに誘われるがまま、高円寺UFOへ。
で、見たバンドがこれ。ガラージパンク from SF。

JAMばっか聴いてるから、久々のガラージはこたえたー。耳鳴りがひどく疲れ倍増。
で、翌日からはおれにとって現職最期の一週間が始まるのだ。

