もの思う葦【音楽編】の最近のブログ記事
String Cheese Incident と聞いただけ既に身体はストチをぶちまける30秒前位なのだが。
Carnival '99は初期StringCheeseのLive音源。この時、Michaelかんはまだ20代だったはず。Oioi、気付いてる20代だなあ。
Disk 2の3曲目、Don't SayからBirdlandにかけては空気が、空気が、あー、甘いのである。
さようなら、さようなら、ぞう組。
String Cheese Incident:Carnival '99

なーんだか行儀良くしてるのが疲れた。
最近はもっぱらクラチックをダウダウ(S崎)聞いてる。
弦楽器の優しさはユルユルで、管楽器の鋭利さは肉にナイフな感じ。
あ、何かに気付いた。
こんな素敵な気持ちにさせてくれるなんて。
声や雰囲気で他人を感じ、ある程度の判断をしてしまうのだが。
ああ、ヒロト、素晴らしい。
どんな姿かわからないけど神は、在る。
星降る夜に:東京スカパラダイスオーケストラ
1979年生まれのジャズピアニスト。
ここの所、深夜作業をすることが多く、その際は必ず流していた音楽。アバンガルド、フュージョン、そしてJam(Phish寄り)やプログレ(ピンクフロイド寄り)感ムンムンのJazz。
流れに日本人らしいドメスティック感があり集中できんだ、作業に。
写真写りが悪くドブスに見えるが、実物はきっとかわいい(注:more than an aiko)。
Hiromi Uehara:Spiral
先の日曜に購入したこの2枚組みLive DVD、Set2がOpeningからいきなり素晴らしい。Set1のBluegrassなサーカス的ステージに比べると、バンドの表情が一変。明らかに善意(場合により悪意)あるJAMにドプーっともってかれる。
以降、約2H続くJamは至福。Cheeseは水!雨に打たれるようにストチに打たれる。ああ気持ちー。(なんかSMっぽいなあ、表現が)
Michael Kang楽曲の素晴らしさは例えようも無く、Enの"Rollover"は自分へのご褒美!サンクス!
Rolling over you and me Rollover.
Rolling over you and me.
Rollover.
Live at the Fillmore (2pc) (Dol Dts)
The String Cheese Incident has garnered a reputation as one of today's best live acts. Live at the Fillmore captures one of the band's epic home-state performances from start to finish. Recorded March 23, 2002 at the Fillmore Auditorium in Denver, Colorado.

昨年10月の朝霧Cheese音源がここのところのナンバー1獲得中。
One Step Closer > Come As You Are あたりのJAMは街中でもリズムをとっちゃう位。日本人テーパー提供で音質もグー。
Location:10/1/2005 Asagiri Jam - Fujinomiya, Shizuoka, Japan
:::これも読んどこう(ありがとうストチLOVE):::
今年はDubとレゲエを攻める年。CDの大人買いがしたくて新宿タワレ子へ。
そこで出会ったBullwackies All Stars、1976年の作品。Dub Unlimited。一曲につき1リフ。まったりループとアナログ・ディレイがキモチー。家なのにヨコヨコで乗りながら繰り返し聞いた。
Dub Unlimited:Bullwackies All Stars : Wackies / Basic (2006/02/21)

色んな角度で物事を見てみると、新しい発見があるものだ。
で、今回の記事、18禁!
String Cheese Incidentはメンバーがさきさきチーズ好きだからだろ!と思い込んでいたおれは軽くフックを受けた。好きなのはさきさきチーズだけではなかったのだ!
Urban Dictionaryによると
String Cheese ・・・ (Source: J.D., Feb 25, 2004)
When a man ejaculates in/on a girls face and she pulls away from the tip of the penis, occasionally, there is a string of semen from the the mans penis to her bottom lip/chin/eyelid/ear, etc. Thus...string cheese
"You should've seen the nut I busted on that girls face! There was string cheese everywhere!!"
さすがストチ!ポルーノ・ビバ・ポルーノ!
これで納得。Outside inside!Come as you are!
http://string-cheese.urbanup.com/526693 (Thanks:nzm-!)
朝から興奮気味。ちゃちゃっと昼を過ごし渋谷AXへ。

コロラドのJAMバンド、String Cheese Incidentのツアー見物。
フロントアクト無しで7時過ぎにショウはスタート。がっつり3時間、2セットの旅。
チーズとくれば地べたからの上昇の体感とMichael Kangのバイオリン!昇って揺れた~。
土臭いんだけど上品なんだよ。幸せだった。
会場後方にテープセクションもあったから、このショウもいずれここにUpされるだろう。ワクワク待とう。
Setlist (Thanks:www.friendsofcheese.com)
9/28/2005 Shibuya AX - Tokyo, AK Japan (Wed.)
Set 1: Black Clouds, Sometimes A River, Mouna Bowa, The Big Compromise, Rainbow Serpent, Black and White, Way Back Home
Set 2: Desert Dawn, Little Hands> Dudley's Kitchen, Joyful Sound, Miss Brown's Teahouse> Drums> Close Your Eyes
Encore: Search
String Cheese Incident
しかしさあAX!客詰め込み過ぎじゃない?あれじゃあ自由にリラックスもできないよ。
どうにかしてくれ!


ズタボロの身体でやって来たファントマツアー2日目。初日はモッシュピットのかぶりつきで見たんでけうはPA席でカートの神業を見つつマイクとデイブの掛け合いのタイミングを楽しむのだ。
昨日聞いた話によるとマイクはボーカル・エフェクトからサンプリングまで全部自分でコントロールしながらプレイするのだそうだ。なのでカートはマークの出した音を最適にバンドと合わせモニターから会場に伝えるのが役目なのだろう。こりゃ大変だよ。マイクの音を通し、かつ、ギター・ドラム・ベースのエッヂを立てないといけないんだから。

ショーの開始前、Fantomas登場用SEを流し始めたカートは既に集中していた。プロの真剣な横顔は非常にセクシー!カートの指先に操られた音は会場をPANし、掻き回していた。大人の仕事!面白い!

ファントマスを2日間見た。木工職人の寸分違わぬ技を見るような訓練された完璧なステージは、衝撃だった。ただ、CD音源ともほぼ同じ構成、タイミングなのだ。もちろん生で見るというのはそれに越した事はないが、機会があればインプロやってるマイクも見たい。フリーな即興演奏は、きっともの凄い感動を与えてくれそうだから。個人的にはThreeDayStubbleのドナちゃんとJAMって欲しい!
Smashing Mag / Fantomas with Zu 写真豊富なツアレポサイト






